稲佐山観光ホテルの4つの重要課題
重要課題1 For People(人が笑顔になる)
- 活躍できる人材育成
- 多様な人が働きやすい職場づくり
- 女性が働き続けられる職場づくり
- 業務効率化による長時間労働の是正
- 組織内の心理的安全性の向上
- あらゆるハラスメントの防止
- ワークライフバランスの確保
重要課題2 For Nagasaki(長崎が笑顔になる)
- 持続可能な海洋資源の利用
- 森林資源の適切な使用
- 食品廃棄物の削減
- 事業活動による温室効果ガスの排出の削減
- プラスチックごみの削減
重要課題4 For Peace(世界が笑顔になる)
重要課題特定プロセス
STEP1 社内外からの意見聴取
取引先、一般のお客様、修学旅行でご利用して下さっている県外学校様、従業員等のステークホルダーにアンケートにご協力いただき、当ホテルに対する期待や課題を収集しました。
STEP2 バリューチェーン分析
当社を取り巻くバリューチェーンを特定し、STEP1で収集した情報を基にそのバリューチェーンに存在する「リスク」と「機会」を分析しました。
STEP3 重視すべき課題の抽出
バリューチェーン分析で出てきた「リスク」と「機会」の影響から、当ホテルが重視すべき社会課題・動向を抽出しました。
STEP4 重要課題の整理
「社会にとっての重要度」「自社にとっての重要度」の2つの視点から、課題の優先順位付けを行いました。
STEP5 重要課題の決定
役員を含むSDGs推進委員会での議論を経て4つのマテリアリティ(重要課題)を特定し、課題解決に向けて会社全体で推進していくことに合意しました。
推進体制
稲佐山観光ホテルでは、会社全体でSDGs活動を推進していくため、2021年より代表取締役社長を委員長、管理本部長を事務局長とする「SDGs推進委員会」を設置しています。
推進委員は各部署から1~2名ずつ選出され、月例会合への出席、部署内でのSDGs推進活動の実施、各種広報活動への協力を行います。任期は1年です。
推進委員は各部署から1~2名ずつ選出され、月例会合への出席、部署内でのSDGs推進活動の実施、各種広報活動への協力を行います。任期は1年です。
月例会合では、当社が注力すべき分野、実施すべき活動を議論したり、外部から講師を招いて他社が実施しているSDGs活動や我々ができるSDGs活動に関する新たな知見を得たりしています。
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委員間でのディスカッション |
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外部講師による課題別セミナー |
長崎SDGs登録制度
「長崎県SDGs登録制度」は、長崎県内におけるSDGsの普及・促進を目的として、令和3年11月に創設されました。当ホテルは登録事業者として名を連ねています。
SDGs推進ヒストリー
2021年7月